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少し飲みすぎ

総会で飲みすぎたわたしである。

飲むとわたしは楽しいお酒になるのでつい饒舌になる。
昨夜の懇親会の場所はホテルJALシテイ3F。

懇親会の開始時間は夕刻5時30分からだったが、ほんの少し遅れた。
総会(行政書士会松山支部)は議論で随分と盛り上がったようだ。

談論風発時間延々

わたしのテーブル(来賓席)に座ってくれたのは熟女のお二人。
お二人とも会員さんであるが独身である。
昨夜わたしはついていた。
両手に花。

「このような美女がいつまでも独身でいるのは国家の損失である。」と、わたしはひとこと申し述べた。
熟女(M子)さんは言う。
「またまた、上谷さん・・口がウマイカラ・・・ホホホッ・・」
M子さんはわたしのことを口先男だと言う。

「わたしが独身ならあなたと結婚して必ず幸せにしてみせるんだが・・」
「いやーだっ・・またまた、そんなこと言って・・その手に乗らないから・・」

(どうせ、上谷さんはわたしのカラダが目当てなんでしょ・・)
M子さんは笑いながらもそう考えていたに違いない。

もう一方の熟女(A子)さんはお酒が滅法強い。
A子さんは税理士さんでもある。

とにもかくにも会話が弾みっぱなしでわたしは飲みすぎた。
で、寝すぎたため起きたのが朝も6時30分。

それでもわたしはギターをかき鳴らしたんだ。
バーデンパウエルのテンポフェリス(至福のとき)を・・


課金

昨日配布されている地域コミュニティー誌〝リック〟の1面に
不動産業開業セミナーの広告が出ている。

協会に聞いてみたところまだ席が開いているとのこと。
是非関心のある方は聞きにきていただきたい。
もちろん無料。
講師はあの有名な〝上谷進〟さんなのだ。

ご本人は(講師料が少し安いのではないか・・)とご不満のようであるが、協会からは誰も助け舟を出してくれず今のところ値上げの予定はない。

この10月に協会がお呼びする辛坊さんの2時間講演でギャラが60万ほどである。
わたしもそれくらいいただけるようだと辛抱できる。

わたしの開業セミナー、昨年は大入り満員。立ち見多数。
さて今年はどうか。

昨日の愛進事務所での出来事である。

「センセ、これネットで出してくれないかしら?
と、言って和子さんは机の上に400円を投げ出した。
「何を出すんでしょう?アダルトな男性ヌード写真なの?

「はい、最近少し餓えています・・はあっ、何を馬鹿なことを・・これですよ、これ・・この物件の謄本・・」
和子さんは西ハブの住宅の資料をわたしに広げてくれた。
「借金がいくら付いているか見たい・・
「397円もいります・・
単に調査だけなら法務局で取得するよりネトで当ほうが安い。
手間もかからない。
「はい、だから、このお金で・・
「本当にいるの?相手側業者からもらえないのかしら?
「ケチ・・

わたしは誉められたんだろうか・・


宴のあと、

総会も無事終わりほっと一息ついているわたし。

「もうこれ以上役を引き受ければ実家に帰っていただきます!!」と、言われているわたしだ。
日本で古来より、実家に帰るのは女房の役目だったはずだが・・
それは遠い昔のこと。

頼まれると断れない、という八方美人が我が祖先から受け継いだ血筋である。
男はDNAには逆らえない生き物なのだ。

さて、総会の後は飲み会になるのも日本のシキタリ。
だが、わたしには次の仕事が待ち構えており余韻にひたる時間がない。
居酒屋に向かう役員たちを背に見ながらわたしは調停センターに急いだ。
(くやしィ~~~~っ

で、愛進事務所に戻れたのが夜7時前。
和子さんが見込み客をわんさかと呼び込んでくれるので愛進は大忙し。
でも、台所は火の車。
そして自転車操業。

だが、それさえも来月の12日でおさらばする。
わたしは1億円を手にする予定(計画・希望・願望・執念・妄想)。
必ず当ててみせるぞ~~~!!!!!
それから、あれやこれやとやっつけ仕事を終えて自宅へ到着したのが夜も8時すぎ。

お誘いがあるうちがハナ


総会

今日は午後から総会に出席するので午前中に仕事を整理しておきたい。

わたしは愛媛県不動産コンサルテイング協会(NPO)という組織の一員でもある。
で、わたしは今日の総会に定款の改正を上程(起案)する。
その内容は、
1.事業の目的にADR(民間調停)を加える。
2.同じく、成年後見制度・任意後見制度の取り組みを加える。

改正には出席者の過半数の同意が必要である。
果たして成立するのか?

どのような仕事も職業も、一つの目的に縛られてしまうと、行動はもとより思考が狭まってしまう。
いわゆるヘンクツになる。

だから、職業人は常に脱皮が必要だ。
今日はその一石を投ずる。

で、昼過ぎから夜の7時頃までは事務所にいません。
申し訳ない。
やっぱりメールが嬉しい。

(追伸)
昨日の敬老会の死傷者は0でした。
以上ご報告まで。





ゲスト出演

本日11時から【あらたま公民館・松山市千舟町】では、敬老会が開催され、〔アンサンブルほのか〕の一員であるわたしもゲスト出演する。

市長も来賓祝辞にお越しになる。(代読が多いのだが・・サテ?)

ギター2。(男2)
マンドリン2。(女1男1)
マンドラ1。(男)
ボーカル1。(女)

以上の6人編成でのぞむ。
いわゆる混合寄せ集め学歴年齢性別不問チームである。

観客は200名。もちん高齢者の方ばかり。
わたしたちはプロなのでギャラもたっぷりいただく。
おまけに食事付き。
帰りは手土産までも・・(このあたりは憶測)

団員が多人数の場合、ギャラの取り分でよくもめる。
で、今回は減点方式を採用した。
ミスタッチ1回で罰金1千円。
もちろん楽団のメンバーはこのことを知らない。
知ると緊張のあまり演奏にならない。

なお、本日の演奏では楽団員に数珠を持参するようにお願いしている。
できるだけ黒っぽい服装でと。

わたしたちの演奏の出来が素晴らしく(滅多にない)聴かれた高齢者の方の中には、感動と興奮のあまりそのままあの世に導かれるともかぎらない。

アンコールは鎮魂歌を予定している。




大洲へ

今朝は大洲に出張して境界査定に立ち会います。

【立会業】はわたしの数ある仕事の中の一つです。
公証人役場での立会い。
病院での立会い。
契約の締結、或いは解除。
いろいろあります。

わたしの場合は立ち会うだけでなにもしません。
(あなたがいるだけでいいから・・)
そんなことを言われることもあります。
短いもので1回1万円です。

もちろんも後々もめごとになった場合、証人として出廷することもあるでしょう。(いままではありませんでしたが。)
困ったことの解決がわたしのミッションなのです。

さて、昨夜の7時半NHKテレビを見ていたら知ってるおじさんが出ている。
(はて、見たことがある。誰だった・・)
字幕には愛媛大学の教授、長井だれそれと書かれている。
(あの顔、おつむの毛並み、もの言い・・えーと、えーと。。)
わたしは5分ばかり考え込んでいた。
で、思い出した。
(ああああっ・・な・が・いのおじちゃんだ!・・テレビナンカニデテナニシエテンダロ・ツカマッチャッタノ?エヘヘ・・)

人気のギター、マーチン(米製)をかき鳴らしながらビートルズソングだけを楽しそうに弾き語っている(スタジオOWLで)長井のおじちゃんではないか。
テレビではまさに教授の顔をしている。
でも、ライブハウスではただのおじちゃんなのだ。
ビートルズだけ、というのがまた良いではないか。

音楽は楽しい。

今日はカダンさんへ演奏に行く。(行けると思う・・)
吐かないでくださいね・・




大安吉日大当たり??

昨日はわたしにとって随分嬉しい日であった。

7つの商談のうち(行政書士業含む)4つが成立し、残り3つも大いに進展した。
(これはすごい!、この勢いなら宝くじも当たるに違いない・・)
などと、考えていたらわたしは昂ぶって昨夜眠れなくなった。

妄想でわたしの下半身は熱くなり、思いは月まで飛んでいく。

1億円当たったら、まず和子さん(取引主任者)とチエミ嬢(事務方)に各100万円をあげんといかんな。
これには日常のセクハラ行為の口止め料を含んでいる。
色気手当ても少し増額しないといかんし・・

それから、ギタークラブのマミーさんにも、100万円くらいは差し上げたい。
(預金の底もついて、日々のお米代にもこと欠いてるの・・・)と、メールをもらったところだ。
独居高齢者の餓死を防ぐのがわたしの仕事である。
わたしは困っている人(困った人ではありません。)を助けるのが仕事だ。

それから、一番町喫茶カダンのママにもお詫び代として50万円くらいは差し上げないと。

まいどまいど(毎土、毎土)わたしのいやらしいギターをガマンして聴いていると、マスター(息子さん)がこっそり打ち明けてくれたんだ。
わたしだけが原因?

そういえば、わたしが弾き始めるとママさんが店から見えなくなる。
トイレで吐いている・・(あんまり演奏がヒドイので・・)らしい・・
最初のころは(つわりだろうか・・?)と、マスターは心配したそうだ。

それでもまだ9650万円も残ってしまう。
1億円はやっぱり使いがってがある。
お金の使い道に困っているわたしである。
どなたか良いアイデアを寄こしていただけないか。

アイデア料はずみます。


契約が二つ

少し飲みすぎたようだ。

二日酔いほどではない。
先ほどわたしはギターを弾き終えたところ。

1.いっそセレナーデ(弾き語り)
2.ホテルリバーサイド(ピアソラ風ギターソロ)
3.グリーンスリーブス
4.祈り(Fタレガ)
5.ダニーボーイ

今日は不動産の契約ごとが2件ある。

一つは鴨川町の中古住宅で、本日売買契約締結をして手付け金の授受を行う。
もう一つは東野町の中古住宅で、既に売買契約を済ませており、今日は残金の支払いと不動産の引渡しを行う。

どのような商品にも売り方(主)と買い方(主)がおり、わたしはその斡旋を主に仕事をしている。

売って良かった。買って良かったというのが理想である。


宝くじ

我の事務所には毎月近くの信金さんが積立預金の集金に来る。

目標は1億円。
昨日現在でやっと8万円になった。
目標差を埋めるため頑張るわたしである。

「うちでは、こんなものも売ってます・・」
行員さんは小さな封書を見せる。
「えらい綺麗なデザインですね?。なんでっしゃろっ・」
わたしはのぞき込む。

「宝くじなんです。・・・ハイ・・エヘヘ・・カッテ・・ノルマ、アル・」
「当たるんでしょうね?」
安心安全安定の愛進だ。
はずれクジを買うわけにはいかない。

「保証はできません。」
「ほ、ほ、ほしょうできないって?」
「はい・・」
「銀行が保証できない商品扱っていいの?・・それってあおり行為じゃないの?・・あたるぞ!!あたるぞ!!て・・まさか、サギでは?」
「いえ、大丈夫です。金融監督庁のお墨付きですから・・」
「あらっ、ダメです。役人が言うことと新聞記者の書くことを信じちゃいけませんよ。」
「ハアッ~・・・、で、しゃちょう、買ってくれるんですか?」
「さて、どうしょうかなぁ・・」

昨日は嬉しいことがあったのでわたしは珍しくその気になった。
わたしは生涯宝くじなど買ったことがない。

その理由はわたし自身が〝当りくじ〟と言われているからだ。


「バラもあります・・」
行員さんはにじり寄ってきた。
彼の顔には(いつもはケチな愛進さんが乗ってきた・・あやしい・・また無理な融資話でも頼み込まれたらどうしょう・・)などと書いてある。
わたしは心理学者である。
彼の心が手に取るようにみえる。

「わたしはバラよりもモツがいい・・」
わたしはもう一つボケてみた。

ところで、今日は全日本不動産協会の総会である。
場所はコミセン。午後1時過ぎから。
会員さんの出席をお願いします。


(秋田緑さんふうのデザイン)






まもなく1年

個人事務所に変更してまもなく1年。

次々に契約の締結が進む愛進事務所。
不思議である。
収支トントンが当事務所の慣わしのはずなのに・・・

和子さんには・・・
「どんどん稼ぎましょう!!!」などと、戯れているわたしだが、それはコトバのお遊びに過ぎない。
儲けることよりも楽しむことがわたしの方針。
愛進理念3か条の3にはこう書いている。

3.利を求めず一般社会に気持ちよく貢献する。

貢献しているかどうかわからないが、愛進の代表者(わたし)をそう思いこんでいる。
わたしは性感豊なので気持ちがいいことが大好き。

わたしは開業セミナーの講師である。
講師が儲けられないようでは務まらないではないか。
わたしが儲けていないのに開業を推奨すれば詐欺になる。

ここでダニーおじさんの一言。

短い一生である。
勤め先や同僚上司の悪口を垂れ流しながら、
グダグダとムダに生きるより、
自営業者ははるかに健康である。

そのこともわたしはセミナーで話す。