行政書士の独り言をつづっています


by uetanisu
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解釈

試験に合格できない人は感謝の気持ちが足りないと、言う。

受験できるのは、親のおかげ、会社のおかげ、まわりの人のおかげ、生まれてこれたから、生きているから、受験ができるのだ、と言う。
(何をっ!!132.png)と、言うなかれ。
受験の謙虚さは合格後も、引きつがれるはずだ。

特に、難度の高い資格をお持ちの方にソレの引継ぎができていない人がいる。
お見かけする。
自分の能力と思い込んでいるのだろう。

たかが、同じ人が作った試験程度で?
(まわりのおかげがあってこそ・・)、と日々思慮していれば、相談者に向かって、横柄なもの言いはできないはずなのだ。

もうひとつ言わせていただくと、
1回くらい合格したくらいで、何を勘違いしているんだろう、ということ。
同じ資格であっても3度いじょうの合格をもって真の資格者だと、わたしは考えている。
こんな考えは、まー、1万人にひとりくらいだろうけれども、(なるほどなー面白いなー)と思っていただければわたしの勝ち。

学びながら思うことは、
1.資格にとらわれないこと、
2.生き方がじゅうなんであること、
3.生きることを楽しむこと、
4.資格と人格を混同しないこと、

特に4にご注意。赤信号

そんなことを考えながら、毎朝勉強している。

譲り愛・・助け愛・・人にやさしい愛進178.png178.png






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by uetanisu | 2017-07-24 07:34 | 千客万来 | Comments(0)