行政書士の独り言をつづっています


by uetanisu
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相続

親せきの方が我が事務所を訪ねて来てくれました。

テレビでみた、とか。
ススムさんの活躍ぶりがすごい、とか。
えらいほめてくれました。

これもひとえに皆様方の支援を受けて独立開業できたからこそ、なんですよ。
実は、わたしは、もう活躍はしたくなくて、そろそろ、講師業、演奏業に没頭したいと考えているんです。
これからは自分の好きなことしていきたい。

「えー!!、今いじょうに・・好きなことを???そんな、すき、かってに、生きていて・・」
と、言われました。

さて、親せきの方、いわく、
親父が亡くなったので、実家(山奥の寒村)の田畑の登記をお願いしたいと。
「したほうがえーんじゃろウ・・?」と。
「そりゃ、まー、せんよりはしといたほうがええなー。」と。
田舎の田畑山林を相続したものの、そこに住んでいないし、山林など、どこの山なのか、どこにあるのか、さっぱりわからん、と言われる人は多いのです。
荒れて寂れていくふるさと。

世の移り変わりですからこれだけはどうすることもできません。

マスコミなどの報道によりますと、お里のお墓も荒れ放題。
いずれは、消滅して自然にもどるんでしょうが。
そうでしょうよ。
たとえば、鎌倉時代、ご先祖様のお墓の場所をご存じの方、いないでしょう?
よほどの 名家、名門ならいざしらず。

いずれは宇宙に帰る。

譲り愛・・助け愛・・人にやさしい愛進178.png178.png





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by uetanisu | 2017-08-29 07:16 | 千客万来 | Comments(0)