行政書士の独り言をつづっています


by uetanisu

2017年 07月 09日 ( 1 )

仕事は三つ

夏は好きですねー。

夏がつらい~・・・と、思うようになったら、わたしはもう終わりです。
(立って講義ができなくなったら講師業をやめます。)という意味と同じ類です。

昨日の土曜日は、三つのコトをしました。

午前中、東京から戻り、ゆうぐん公民館で、地区社協の福祉祭り(6月25日実施)の振り返り会を関係者20数名と行いました。
反省会と言うコトバがわたしはどうもキライです。
なので振り返り会と書きます。
福祉祭りのやり方を変える時期に来ているようです。
ナンのためにやるのか、を問われているようでした。

午後からは同業者のT子さん(わたしより少し年上)と地主宅Wさん(市内祇園町)に行き、不動産がらみのややこしい話を提案しました。
T子さんは説明が上手です。化粧はヘタかなー?
真面目です。

地主Wさんは80歳の独居の女性。
頭脳明晰な方でした。
アタマも顔もしっかりしています。
「毎日の読書が良いのではないでしょうかねー?」と、言っておられました。

T子さんはバツイチです。
夫を追い出しています。
地主Wさんはマルイチです。
夫をあの世に見送っています。
生き別れと死に別れの違いがありました。104.png

地主Wさんは言います。
「不動産屋さんは怖いのですが、愛進さんは、民生委員や調停員やいろいろな役職についておられるので、安心してモノが言えるんです。」
世間ではまだまだ不動産屋さんに対してそういった認識があるようなんです。
押しが強い。
クチがうまい。
騙されるんじゃない?
そんな気分でしょうかねー。

それを払しょくするのがわたしの役目なんですよー。

三つ目、
夕方、近くの銭湯に行きました。
温泉とは名ばかりで銭湯です。
やれやれお疲れさま~、と、いうわたしとわたしの会話でした。

岩風呂入ると、石が語りかけてきます。
「おお!ダニー殿久しぶりじゃのー?」
そうなんです。
あまり銭湯には入りません。

石と語れる男は西日本ではわたし一人だと思います。
コレもわたしにしかない能力なんです。
石にもさまざまな顔と個性があります。
アレは宇宙をギュウーと凝縮したもんなんですよ-。

石「忙しそうじゃないか?」
ワシ「ハイ、まーまーですよ。」
石「わしらのようにじっとしとれんか?・・のうぇー?」
ワシ「そりゃはムリですらい?」
南予弁もまじります。

あー、一日が早い。

譲り愛・・助け愛・・人にやさしい愛進178.png178.png












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by uetanisu | 2017-07-09 08:15 | 千客万来 | Comments(0)