行政書士の独り言をつづっています


by uetanisu

2017年 08月 22日 ( 1 )

日本の奥地

少し曇っています。

今日は雨降るのでしょうか。
わたしは一日、教室で宅建の講義。
だから、どんどん降ってちょうだーい。

宅建も、教えるのも大変ですが、自分が受かるのも大変。
その両立は可能なのか?
ええー、可能です。
シンドイですが。

おまけに、わたしは、不動産業者として、営業しています。
遊んで暮らしているわけではありません。
そんなふうに見えるかもしれませんが。
わたしは生涯、実務を離れたくない。
実践派なんですよー。

ときどき(クチ先一つで稼いでいる・・)と、うわさされていますが、それはとんでもない誤解です。

先日、ジュンク堂で宅建のテキストを買い足し、そのうえに「日本奥地紀行」という文庫本を買ってきました。
新品です。
100円の古本専門のわたしが新品を買いました。
松山城の天守閣から飛び降りたつもりで、勇気ふるって買いました。

明治11年(130数年前)に、英国生まれのイザベラ・バードという女性(47歳)が、日本に療養と観光か兼ね、来た時に書いた本です。
江戸の風俗がたあくさん残っていたあの頃の日本の東北、北海道(蝦夷地)の庶民の生活が書かれているようです。
約3か月間の旅日記ですが、これからわたし少しずつ読むんですが、楽しみですねー。

あの頃と今、どう違うんだろう。
人は、ほんとうに幸せになったんだろうか?

譲り愛・・助け愛・・人にやさしい愛進178.png178.png



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by uetanisu | 2017-08-22 07:24 | 千客万来 | Comments(0)