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行政書士の独り言をつづっています


by uetanisu
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歴史を学ぶ

いい天気です。

ご機嫌いかがでしょう。
私はすこぶるよろしいです。
昨日の公取総会の閉会の挨拶が会場で(うけた・・)からなんです。

私たち(不動産団体30社ほどの役員ら)は、高松市内のホテル最上階(21階)で懇親会をしたんです。
懇親会はまだ明るい夕5時からです。
近くには屋島が見えます。
お天気もよろしい。
見晴らしもグッド。

屋島といえば、壇ノ浦の合戦です。

歴史を学ぶ_b0065555_07434004.jpg

閉会のあいさつとともに私はうなりました。
「ギオンショウジャノカネノコエ、ショギョウムジョウノヒビキアリ、サラソウジュノハナノイロ、セイジャヒッスイノコトワリ・・・800年前ほどに、あそこで源平合戦があったのですが、それを見下ろしながら、令和の本日、皆々様方と、かように総会を無事終了し懇親を深めることができる幸いに感謝をこめて・・平家380年、源氏250年・・」
と、マイクに向かいしゃべくりましたら、大いに受けたんです。

まるで、800年前ソコにいてて、那須与一の弓を音をきいたがごとく。
私のホラ。

実はですね、私、毎朝、平家物語おくの細道、徒然草、方丈記、枕草子、などなど、宅建学習の記憶法のいっかんとして音読、精読、筆記を繰り返しているんです。
音読、筆記の効果はいかに、とばかり。

だから、こういった古文、随筆のイントロダクションはいちおうスラスラ出てくるようになったんです。
訓練の成果とともに、私の意外性がけっこう印象に残り、なにがしかの評価を受けたような気がしたんです。
まさか、こんな式典で、平家物語をうなれる不動産屋がいるとは!
ほほー。150.png

これから会合会議で会うたびに、
「あのとき、式典で平家物語をうなったダニーさん、じゃないですか。」と。

発展

そう発展なんです。
古文読んでも過去問解いても、なーんにも面白くありません。
それだけでは、いずれ飽きがきます。
それをどこかで発表する機会をもつことなんです。
自分で作りだす。

ならば、いろいろとチャンスが広がっていきます。
で、もうひと工夫として、ギターの演奏前に、また古文をうなってみようかなー、と思っています。
方丈記のイントロ「行く川の流れは絶えずして・・」なんか面白いと思うんですが。

そんなことを考えながら学習していると、なんとなく楽しくなるんですよ。
いかが?

譲り愛・・助け愛・・人にやさしい愛進162.png162.png162.png




by uetanisu | 2019-06-12 07:41 | 千客万来 | Comments(0)